「if」

 

作詞/工藤秀平 作曲/K.K. 編曲/木村正英

ずっとそばにいると思っているのなら

たまにでいいから「好き」って 

そっと抱き寄せてくれないかな

 

寝顔を見ながら 起きるのにも慣れてきたよ

朝が弱いあなたのために 

今日もパンを焼いてあげるの

 

ぬくもりに満ちた 日々が当たり前になった

ドアを開け 出ていく背中 

それをずっと見つめているわたし

 

砂に書いた文字のように

置いてけぼりの言葉は 

むなしく溶けていくの

 

もし朝目覚めて わたしが消えてたら

あなたは泣いてくれるかな?

ちゃんと探してくれるかな

ずっとそばにいると 思っているのなら

たまにでいいから好きって 

そっと抱き寄せてくれないかな

分かりあうことで 言葉はいらなくなるね

大丈夫 意地を張ってた 

夜はひとりで涙を隠した

何かを得た瞬間に

見失うことも増える 

それすら忘れてしまうの

 

もしあなたよりも 優しい人がいたら

わたしはすぐに離れていく 

後悔なんてしないでしょう

そんなつよがりも 笑った顔見たら

魔法のように飛んでいく 

それを解くカギを探さなきゃな

 

もし朝目覚めて わたしが消えてたら

あなたは泣いてくれるかな?

ちゃんと探してくれるかな

ずっとそばにいると 思っているのなら

たまにでいいから好きって 

そっと抱き寄せてくれないかな

 

あなたの寝顔を見て 思ってたよ

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