「帷子川」

 

作詞/工藤秀平 作曲/K.K. 編曲/木村正英

「何があったの?」 その一言言えない

君の仕草ですぐに 分かってしまうから辛い

 

「一緒に帰ろう」そう君が言うから

帷子川横目に うつむいてる君と歩く

(てくてく てくてく)

 

横浜の真ん中で 君に出会えた 

街が好きで 君が大好きです

「こんな日が続けば・・・」

なんて勝手に願っているのです

 

泣きたい時は僕を君の隣に

いさせてほしいと思うのです

笑えないなら悲しみを

半分僕に分けて下さい

君の悲しみなら 痛くも痒くもないのです

そんな事言ったら 関係崩れちゃうかな

 

「喧嘩したの」急に君が言うから

そっと出した左手 

君の右手前で止まる(ポケットに 戻る)

 

「誰と?」なんて聞くのは怖いから

「違う話しなくちゃ...」

悲しみ隠すようにブランコ(ギーコ ギーコ)

 

曇ってた日々だった 君に出会うまでは

変えてくれた君が大好きです

「出会えた意味がある」

って勝手に信じているのです

 

「川辺公園まで送っていくよ」

それが僕の精一杯の強がり

いつか君の一番 好きな人に選ばれたいけど

今は早く悲しみを

消しさって笑ってほしいのです

いつまでだって 僕は君を待ってるから

 

君の幸せそれは僕のと同じで

あってほしいなんて思うのです

でも10年後君の手を引く

相手が僕じゃなくても…

今だったら涙で霞んで 君を見れないけど

そのうち笑って 君の幸せ願うから

いつまでだって 僕は君を待ってるから

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