「ライラック」

 

作詞/工藤秀平 作曲/木村正英 編曲/木村正英

ずっと隣にいられないこと

僕らはじめから知ってたのに

ごまかして笑ってた

朝のホームの匂いだとか 窓から見える青やオレンジ

思い出に変わっていく

足元に残ってた涙のあと消えていった

忘れちゃうかな 笑って手を振るよ

見透かすように君は大丈夫と言った

ぜんぶぜんぶ お見通しだよね

痛いくらい胸に焼き付けて行こう

その手離して旅立つこと

僕ら強さと言い張ってた

弱い自分隠すため

震える手ごまかして握りつぶした大事なもの

分かれ道はきっと

Oh 必ずまたどこかで重なるからさ

信じている

行かないでよ 本当はいやだよ

足を止めても時間は進んでいくんだ

 

忘れないでね 笑って手を振るよ

見透かすように君は大丈夫と言った

ぜんぶぜんぶ お見通しだよね

痛いくらい胸に 焼き付けて行こう