「たったひとり」

 

作詞/工藤秀平 作曲/K.K. 編曲/木村正英

いつもふざけてばかりの僕何してるのって笑う君

それで二人良かったのかな今君はどう思うのかな

つまらない話をしても君は僕の目を見て

何も言わずうなづくだけ 

僕は君に甘えていたよ

だから君からの電話も 

短く切った君の髪も

いつからか気付けなくなって 

僕は君を傷つけたんだ

たったひとりの君が好きで 

たったひとつの夢追いかけていたけど

今更になって気付いたよ僕が勘違いしてたこと

たったひとりの君がいたから今まで 

たったひとつの夢追いかけれてたんだ

僕にとって一番大事なのは 

たったひとりの君だったんだ

初めて2人で会った日のこと僕はまだ覚えてるよ

空回りする僕の横で君はやけに落ち着いていたよね

僕の行きつけのあの店もその日に教えてもらったんだ

いつの間にか僕の周りは君のものであふれていたよ

だから忘れようとしても 

思い出しちゃう君のことを

考えないようにすれば楽なはずなのに 

それができずまた君を思うよ

たったひとりのこんな僕には 

たったひとりの君が必要なんだよ

今でもまだ間に合うかな僕の話聞いてくれるかな

これからもずっと君が好きだから 

たったひとつだけの願いを聞いてよ

自分勝手だって分かってるけど 

たったひとりの僕のそばにいてよ

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