「Winter Love Song」

 

作詞/工藤秀平 作曲/K.K. 編曲/木村正英

ずっと抱えてた 想いを告げた 去年の冬

今日もいつもの 噴水の前で 君が待ってる

 

オレンジのマフラー 冬の終わりの贈り物は

「来年も一緒に」 

そんな願いを こめていたんだ

 

冬の街歩く 君はすぐ 目を離すとどっかに

行ってしまいそうだから 

「離れるな」と腕をつかんだ

 

寒い夜には 寄り添い合って 

街の中では 手を繋ごう

冬が2人の 距離を縮める 

君が教えてくれたんだ

 

週に1度でも 笑う横顔が 見れるなら

上司の理不尽な 

お叱りもぜんぶ なんてことない

 

慌ただしい日々 胸痛む事もあるけれども

そのために僕がいる 

気が済むまでそばにいるよ

 

街の灯りが 消える0時に 

君を抱き寄せ キスを交わす

時間よ止まれ 幸せな日々 

邪魔なんてもうさせないよ

 

会えない時もきっと愛を育ててゆける

2人ならきっと 誰よりもずっと 

大きな愛を

 

帰る間際に 下向いたまま 

君が渡した マフラーに

驚く僕に 「これでお揃い」 

「来年もその先も一緒にいたいよ」

 

寒い夜には 寄り添い合って 

街の中では 手を繋ごう

冬が2人の 距離を縮める 

君が教えてくれたんだ

 

Oh Oh Oh Oh  君を好きになって

Oh Oh Oh Oh  冬を好きになった

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